【レビュー】ついに買った!3kgまで耐えられるゴリラポッド「JOBY ゴリラポッド 3K」

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本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

もうずっと前から気になっていたやつ、ついに買いました。というか買って使ってレビューしていなかっただけですが・・・

僕が学生のころくらいにはその名前が流行っていて、その妙な見た目とは裏腹にさすがとしか言いようがない便利さでちょっと気になっていましたが、なかなか買う機会に恵まれなかった“三脚”

ただ今回、一眼用ものがなんか新しいモデルで発売されたようでしたので、早速購入。「あっ、便利じゃん」と率直に感じる商品だったので、実際のところをレビューしていきたいと思います。

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一眼用!JOBY ゴリラポッド3K

Gorilla pod 1

こちらが今回僕が買ったJOBY ゴリラポッド3Kです。買ってから毎日使っていますよ、僕は。

この見た目からして「あぁ、あれか!」と思う人は多いはず。

他者でも結構似たような製品が出ているのですが、安定性がイマイチという話をよく耳にするので、少し値段は張りますが純正「JOBY」のものを買うのがおすすめ。

 

今回の僕の買ったモデルは新作。以前のモデルで3kgまで耐えられるSLRズームという商品のゴリラポッドがあったのですが、レビューを見ていると実質耐久は1.5kgくらい・・・?という話を聞いたので新作を購入しました。

Gorilla pod 4

今回のモデルは1kg,3kg,5kgの3つのラインナップがあるので、購入する場合は自分の持っているカメラに応じて決めてくださいな!

ちなみに僕は3kgのものにしました!

想像より軽く、しっかりとしている

さて、まず動画でもレビューしていますので、短い動画ですがぜひ見てください!

いかがでしょう!

ゴリラポッド自体の重さは393gで、見た目からしたらかなり軽く感じました。ちなみに耐荷重1kgのモデルは196g,耐荷重5kgのモデルは745gですので、耐荷重5kgのモデルはちょっと重いかも。

Gorilla pod 3

そしてかなりこの足の部分が硬い!!

ギギギギギ・・・

って感じですね!ただこの硬さは安定感の象徴。本体はこんなに軽いのにこんなにしっかりと固定できるんだなぁというのが率直な感想ですね。

ちなみに2週間毎日動かしたりしていますが、今のところ足が緩んだりはしていません。

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カメラ本体を支える力は強いのですが、ツルツルの棒などに設置するのはすこし難しいかもしれません。

もう少し足の部分をしっかりとからませると安定するのかもしれませんが、結構足がしっかりとしているので、細かく動かすのはちょっとツライ。笑

雲台は必須

動画などを見ていてわかったかもしれませんが、雲台は必須です。

もちろん本体にそのままくっつけることもできるのですが、実際に使ってみると角度などの調節はやっぱり難しい。ということで自由雲台がもう必須なのですが、僕は純正ではないものを購入しました。

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僕が購入したのはこのVelbonの「QHD-33」という自由雲台。

一つ前のモデルのレビューで純正の自由雲台がちょっと安定性が悪いという話を見たので、こちらを購入。

まぁ今回のモデルで改善されているかと思いますけど、まぁ念のためですね。笑

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ちなみにゴリラポッドに雲台を接着する部分、今回のモデルはゴム製になっていますのでぴったりとくっつくような感じがします。

買ったら”ココ”が変わった!

実際に買ってみて僕がどのようにつかって、今までとどのように生活などが変わったのかをご紹介します!

どこでも設置できるのでサブの三脚に

僕は普段YouTube動画を撮る時に、以前記事でもご紹介したYongnuoのYN-300Ⅱという照明をつけているのですが、これを固定させるのにゴリラポッドを使っています。

光を天井バウンスさせたいのですが、通常の三脚だと場所もとるしそもそも高さがたりない。そんな時にゴリラポッドなら割とどこでも設置できるので非常に重宝しています。

Gorilla pod 8

また、本体も軽いので、旅行なんかはこれだけでいこうかなと思っています。普通の三脚より軽くてコンパクトで、汎用性も高いのでちょっとした旅行ならこれで十分な感じですね!

軽いのでちょっとした自撮り棒に

形状は自由なので、この記事のメイン画像のような感じで自撮り棒にもなります。

結構重そうな見た目ですが、案外軽い。そもそもゴリラポッドをこういう感じで持てば結構手持ちの部分が太いのでそこそこ手持ちの感じも良いです。

 

レンズと合わせて合計1.3kgくらいのカメラで撮影していますが、ちょっと曲がった形状にしておくと自撮りで持っていてもなんか疲れにくいです。不思議。

注意点:長時間露光には微妙かも

ゴリラポッドは三脚の完璧なる代用品とはなりません。やっぱり安定性は三脚には少し劣ります。

先日「浜松町にある「貿易センタービル」のマジックアワーで素晴らしい景色を撮ってきた」という記事をあげたのですが、この場では三脚は持って行かずにゴリラポッドだけで乗り切りました。

 

・・・が、やっぱり長時間露光はブレます。安定しない。

ゴリラポッドは手すりなどにつけれたり、コンパクトで軽量という部分はかなりメリットではありますが、三脚と全く同じような使い方をするのは少し危険だと思います。

タイムラプスもこれで撮ると少しず写真がずれてしまうので、長時間利用する場合は三脚をしっかりと用意しましょうね。

サブ三脚に使い倒してくださいな

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本体だけでそこまでの高さを出せないのでメインの三脚の完全なる代わりになるわけではありませんが、普通の三脚ではできない動きができるのは非常に便利。

難しいアングルからの撮影もできることを考えると、今までとは違った写真が撮影できるかなと思います。何より、軽くて、コンパクト!これが今回の満足ポイント。実際に旅行に行くのが楽しみです。

↑の動画もぜひ見てみてくださいね!

けーすけ(@saradaregend)から一言。

けーすけ どこでも設置ができるので、カップルの自撮りとかでもささっと取り出せるのが便利ですなぁ

作例なども是非どうぞ

この「ズーミン!」という感じの写真は、赤坂でゴリラポッドを使って撮影しました。レンズは以前記事でも紹介したSony SELP18105Gです。

これは鉄橋の上から撮影しているのですが、普通の三脚では手すりの部分が見切れてしまいます。ゴリラポッドならその手すりの部分につけることができるので、こういう時にも便利。その他フォトウォークなどは三脚なしでゴリラポッドのみで挑むことが多いので、是非他のフォトウォークの記事も見てみてください!

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