フジカラーPremium 400を携えたHi-matic Eでスナップ撮影をしてきました

Hi-matic Eのメイン画像

先日人生初のフィルムカメラを購入しました。

いや、実は小さい頃には一台くらい触っていたかもしれませんが、いかんせんその時代の記憶が曖昧で、僕としてはノーカウント。”デジタルカメラ”の方が一般的となった今の時代でフィルムカメラというものが改めて注目されている節があり、僕もその流れに惹かれてしまったというのが今回の購入理由でした。

購入したのがminoltaのHi-matic E(ハイマチック E)というデジタルカメラ。

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興奮冷めやらぬままにフィルムをAmazonで購入し、早速1フィルム使い切ってきたので、作例をお見せしたいと思います。

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フィルムはフジカラーのPremium 400

フィルムカメラを購入して初めに迷うのがフィルム。フィルムカメラにとってフィルムと言うのは、デジタルカメラでいうセンサーの役目を担っているので写りに大きく影響するらしい。

もちろん現像時には多少色味などを調整してもらえるところもあるみたいなのですが、その辺の知識はまだ皆無なので、色味を買える=フィルムを選ぶくらいしか僕にはできない。

とはいえまず初めは「撮れればいい」くらいの気持ちでいたので、感度400くらいで鮮やかなフィルムをと思い、フジカラーのPremium 400というフィルムを購入し、Hi-matic E(ハイマチック E)に入れてみました。

ちゃんと撮影できているか不安でたまらなかったのですが、現像してもらったところちゃんと撮れているということがわかり一安心。さてさて、撮った写真をご紹介していきましょう。

行ったのは四川フェス

初のフィルムカメラ撮影の舞台に選んだのは新宿中央公園で開催されていた四川フェス。一週間に3度ほど陳麻婆豆腐を食べに行く僕にとっては心を奮わせずにはいられないイベントであります。

この日の天候は曇り。カンカン輝りの中ISO400のフィルムだと明るすぎるかなと思っていたのでちょうどいいかもしれません。

と言うことで一枚パシャり。

待ち構えているfukulow氏

待ち構えていたDRESS CODE.のfukulow氏を激写しました。

フィルムカメラで撮影したと思えないほど高画質な仕上がりに驚きを隠せません。シャドウの感じも良い。木の色が結構はっきりとしていますね。

四川フェスの光景

合流後すぐに向かった四川フェスの様子をパシャり。想像よりも人が多くて「これちゃんと料理買えるのかな」と心配になるレベル。

写真の解像感は結構いい感じですね。この辺はさすがのレンズ性能というところでしょうか? コントラストや彩度の高さはフィルムに寄るところなのだと思います。

オートは撮影しやすい

Hi-matic E(ハイマチック E)はISOだけ決めればF値とシャッタースピードは勝手に調整されるプログラムオート専用カメラなので、シャッターは気軽に切ることができます。ISOはフィルムで固定しているので、やることといえばピントを合わせるだけ。

レンジファインダーなのでピント合わせもそこそこ楽に合わせられます。ファインダーに見える2つの像を合わせるだけ。

ぴらさんとけーすけ

ピントもしっかり合っている写真をみた時の写真は震えますね。

外が明るいのでF値は結構上がってるのかな?解放で1.7まで出るF値も、外で撮影する場合はそこまでボケ感は出なさそう。

辛いぴらさん

麻婆が辛くて苦しそう。

人肌はとても綺麗ですね〜

カフェのいい感じの写真

やっぱり外では基本パンフォーカスですね。日中の野外でなら厳密にピントを合わせなくても、ちょっとピントが外れているくらいなら気にしなくても良さそう。

にしても結構はっきりと綺麗に撮れていますね!嬉しい。

いろんなフィルムを試してみたい

青島ビール

とても楽しい。

フィルムカメラって小難しいイメージがあったのですが、Hi-matic Eは全然難しくない。明るさもオートだし、ピント合わせもしやすいので、気軽にシャッターが切れます。

感度400のフィルムだと野外ではちょっと明るすぎるかも…とも思ったのですが、シャッタースピードが1/1000秒まで出るようなので、思いのほかいける。レンズは解放F1.7の大経口レンズなのでくらい場所でもそこそこシャッタースピードを稼げます。

カメラ付属のレンズ自体はカリッといい写りなので、あとはフィルムかな。色々試してみたい。と言うことで次はこちらのFUJIFILM PRO400Hというフィルムを購入しました。

こちらは僕の好みの青い色味の写真が撮れるみたい。フィルムで撮れる写真が全然変わるのも、フィルムカメラの面白いところ。

まだまだ踏み込んだばかりなので、これから楽しみたいと思います。

次の記事:始まりはHi-matic Eを買ったところから

ライティングされたフィルムカメラ

フィルムカメラの始まりはHi-matic Eを購入したところから。つい買ってしまって、今は少しずつフィルムの沼に入りつつあります。ぜひこちらの記事もみて行ってください!

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