会いたい人には、自分から会いに行かない、というマイルール | 深夜1時のモノクローム

これは自分で決めた、マイルール。

会いたい人には、自分から会いに行かない。社会人2年目くらいの時に自分で決めました。

大学時代は「とにかく会った方が良い」と思っていろんなイベントに行って、いろんな偉い人に連絡して直接会ったりもしていました。

でもその行動はある場合で間違っているのではないか、と思い始めまして、今ではあまり自分から会うという行為はしないようにしています。

会う事が目的になってしまっていた

我ながらバカだなと思うのですが、昔の自分は会う事が目的になっていた気がします。

会えば何かヒントが得られるかもしれない、何かコラボレーションできるかもしれない。学べる事が一つでもあれば良いとか、そういう甘い考えだけで会いまくっていました。

もちろん、現実はそんなに甘くなく、相手には薄っぺらい自分が見透かされてしまっていたと思います。

そのせいもあって、当時会いに行った人たちで今も交流のある人は本当に少ない。

自分から会いにいくと、自分で相手との関係性を決めてしまう?

今でも仲の良い人って、自分から会いに行ったというよりは、不意にあった人のほうが多いと思います。友達の紹介、たまたま一緒のコミュニティ、イベントであって飲みに行った…などなど。

なんでかなぁと考えたのですが、自ら会いに行くと相手との関係性を勝手に決めちゃうからではないかと思うのです

「わざわざ自分から相手に話しに行くんだから、相手を立てないと…!」

みたいな。

一度こう思うとなかなか変えられない。今後も相手のほうが上だと思ってずっと接しなくてはならないから、緊張して仲良くなれないのではないか、と思っています。

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仲良くなれるのが、最高

もちろん、一生のうちでほぼ確実にその人と人生が交わらない!というならまた別の話だとは思います。新垣結衣とか絶対今後会える気がしないから、会える機会があればもう積極的に行っちゃいます。

でもそうじゃないなら、まだ今後会える可能性があるなら僕は自分からは会いに行きません。

だって、たまたま会った時のほうが仲良くなれそうじゃないですか。その人の素が見れそうじゃないですか?僕は、会う人みんなと仲良くなれれば嬉しいなと思って、こういうマイルールを定めています。

そう感じた夜中の1時でした。

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