日のルーティン、週のルーティン | 深夜1時のモノクローム

“ルーティン”という言葉がある。

調べると

「決まり切った手続きや仕事の事。 日課。 定常処理。」

という意味なんだとか。この言葉は”ルーチン”と呼ばれると何となくネガティブなイメージがあります。たぶん”ルーチンワーク”というワードと紐づいてしまうからかな。

でも、僕の中でこの”ルーティン”という言葉はかなり大切にしている言葉で、僕の生活の中では欠かせないものとなっています。

そんなことをふと思ったので、今、キーボードをたたいています。

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日のルーティン

“ルーティン”と一口に言っても、いろんな種類があると思っています。僕の中で大事にしているのは2種類、毎日やってくる”日のルーティン”とたまにやってくる”週のルーティン”です。

“日のルーティン”は、(ほぼ)毎日決まった何かをするということ。もちろん歯磨きとか睡眠とか食事とか、そういうのはあるけどちょっとそれは置いといて。何かの動作をするときに、そのスイッチとなるようなことをそう呼んでいます

例えば、ブログ記事を書くときには必ずイヤホンをする、とか。

もちろんイヤホンがなくてもブログはかけるんですけど、スピードとか質とか、かなり大きく変わってくる感じがしています。

この”日のルーティン”は具体的になればなるほど、実現性が低くなればなるほど、スイッチを入れた後の行動の効率が良くなる。

SuchmosをSonyのイヤホンで聞くとか、コンセントのあるカフェの席に陣取るとか。

条件の具合によってアウトプットの質を自分で調整できます。

週のルーティン

“日のルーティン”と分けて、”週のルーティン”というのも僕の中ではあります。

というのもちょうどこの一週間、いくらイヤホンをしてもSuchmosを聞いてもカフェに行っても、ブログの記事執筆が全然進みませんでした。”日のルーティン”が全く効かない状態。

逆無敵状態に陥ってしまっていました。

それがさっきサウナにいったら、たったそれだけで、憑き物がとれたかのようにスルスルと言葉が出てきているのが今。(ちょっと頭はほんわりしていますが)

このサウナが僕にとっては”週のルーティン”なのだな、と感じています。週に限らず月でも年でもいいのですが、ある一定期間内にやらないとすべてうまくいかなくなってしまうもの。

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ルーティンをうまく飼いならす

この”ルーティン”というのをうまく飼いならして、仕事もプライベートもうまく充実させたいなと思っています。

ルーティンというのは先天的なものじゃなく、後天的なものであるはず。生まれてからサウナに入りたいとなく赤ん坊はいません。

 

そういえばね、今日はSleepyheadさんがこんなツイートをしていたのです。

これってルーティンをうまく使った最強の例なんじゃないかな…? こうやってうまーく使って、自分も何かを成してみたい。

そう感じた夜中の1時でした。

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