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Incaseのバックパックをレビュー! PCも軽々のApple公認リュック。

      2017/02/22

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本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

つい最近ですが、Incaseのバックパック 「City Collection Compact BackPack」を購入しました!型番はCL55452というやつです。

Incaseのバックパックは結構人気のようで、名前のみ知っていたのですがやっとのことで購入しました。最近はもうだいたいこれしか利用していないというくらい、大容量で汎用性の高いおすすめのリュック・バックパックだったのできちんとレビューしていきたいと思います。

ちなみに、IncaseはAppleが唯一公認しているバックパックのブランドなのでPCを持ち歩く人には特におすすめですね!

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Incase のバックパック City Collection Compactで毎日荷物が軽々

スペックなどの基本情報

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さて、早速ですが外観はこんな感じ。

Incase バックパックの基本情報
  • 素材:ナイロン
  • サイズ:32x47x16 (縦x横x幅)cm
  • 容量:20L
  • 重さ:860g

上記のようなスペックですね。大きさとしては少し大きいかなとも思っていたのですが、背負ってみるとちょうど良いフィット感です。

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ちなみにカラーバリエーションは数種類あるようで、ダークカーキを使っているトバログと並べて比較してみました。トバログが言うにはダークカーキはダイオウグソクムシで僕の持っている方がダンゴムシだそうです。

街中でたまーに見かけることもありますが、なんかわかる人はわかるみたいなブランドなので結構おしゃれに見えます。ちなみに先日行ったヨドバシカメラのリュック・バックパックコーナーでもIncaseのバックパックが特集されていました!

やっぱり人気は高くなっているみたいですね。

早速中身をみてみる

 

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さて、早速中身を見てみましょう。中は淡いカーキのような色になっており、「Incase」の文字が大きく目立っていますね。アクセントカラーは黄緑です。

真っ黒だと味気ないので、中との色が違うのは飽きがこなくていいです。また、中のクッションが結構厚めに作られているので、荷物を落としても衝撃は吸収してくれそう。

ちなみにダークカーキ(ダイオウグソクムシ)の方は色が逆で中が黒くなっているようです。

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中はPCを入れるためのポケットと、メインのバック部分があります。感じたことは、とにかく容量が大きい!ということ。

IncaseといえばPCを入れるイメージがありますが、僕は一眼レフも結構持ち歩く機会が多いので、これだけ容量が大きいと嬉しい。またクッションの厚さもやっぱり重要ですね。

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このようにPCがするっと入るのも嬉しいです。また、ここにはPCを入れることを想定して作られているみたいでしきりが結構しっかりと作られています。背中側の壁もふわふわなのでPCへの負担はかなり少ないような印象。

15インチのMacBook Proでもここに収納出来るみたい。僕は12インチのMacBookを利用しているのでもちろん楽々入ります。

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メインのところは一眼レフを入れてもまだ容量があるくらい大きい。また、内側に網目状のポケットが2つ付いているので、小物が中に散らばってしまう時はここに収納出来るのでそこも便利なポイントの一つ。

ちなみに僕は普段、ここにモバイルバッテリーや名刺などを収納しています。

こんな感じのサイズのモバイルバッテリーならこの網目状のポケットに最適ですね。

外部の大きい収納が便利。

外部の大きめの収納を開けてみます。ここは単純なポケットだけではなく、ペンなどをさせるタイプのポケットや小物が入れられるポケットもあります。

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ここは結構縦に長く作られているのと、網目状のポケットよりもしっかりとした作りになっているので、MacBook用のモバイルバッテリーを持ち歩くときに利用しています。

また、ここの部分のポケットは奥行きがないので、逆にコードをくるくると束ねて入れておくのに絡まなくて便利です。僕はいつもここにライトニングケーブルやMacBook用の充電コードなどを入れていますね。

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ちなみにこの側面ポケットも2層構造なので、内側にはiPadを入れるようにしています。大きさ的にはかなりぴったりですね。

ただし、ここの部分は中ほど生地が分厚くないので、あまり乱暴に扱ったりカバンを投げたりしてしまう方はここに電子機器を入れると壊れる可能性もゼロではないです。(僕は結構乱暴に扱うこともありますが、壊れたことはありません。)

なので重要な電子機器はメインの部分に入れるのが無難ですね。

上部の小さな収納ポケットも便利。

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上部には小さなポケットも付いています。ここは一番使う頻度が高いかも。一番アクセスが良いポケットですからね。

中の生地はメインのPC収納部分のふわふわな生地と同じです。とても守ってくれそう。優しい。また、もふもふしている生地なのですが、マジックテープがくっついたりしないところは好印象。

開けてると間違えて色々落ちてしまいそうだと思っていたのですが、この生地のおかげか意外とジッパーが空いていても中のものは落ちません。色々と取り出しやすくて便利。

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僕の場合は鍵とか定期入れをしまっています。あ、あとはSDカードリーダーですね。ちょこっとした小物は全部ここに詰め込んでいますね。

ブログ書くのにSDカードリーダーは必需品なので絶対にここにしまうようにしています。というかこれがめっちゃ便利。MacBook持っている人はこれは購入すべき逸品です。

Incase City Collection Compact BackPackを購入した理由

今回のIncaseのバックパックは友人にゴリ推しされたので購入したというところもあるのですが、もちろん単純にそれだけではありません。

僕なりに色々理由を考えているので、購入の理由をご紹介していきます。

容量が大きくて色々入る

もうこれがまず一番。僕は一眼レフを持ち歩くので、結構大きめのカバンじゃないと入りません。また、リュックじゃないと結構持つのが大変。

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出典:トバログ

これは以前にトバログに紹介してもらった画像。すごく色々なものが入っていましたがこれでちょうどのサイズ感です。だいたい20L入る・・・と言われてもあまりピンときませんが、上のものを全て入れてももう少し入るくらいの大きさです。

形がしっかりとしているくせに、カバン内部の縦のスペースもそこそことってあるので、一眼レフを入れるのにも結構便利です。

防水だし、管理も楽

防水をすごく意識していたわけではありませんでしたが、なんだかんだかなり便利です。

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一回サッとシャワーをかけてみました。表面は結構びしょびしょですが、わりと水を弾いているのがわかりますね。でもこんなに濡れていてもタオルでサッと一拭きすると

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このとおり!濡れてないようなもんです!外から触ってみても中まで水がしみてしまっているような感じはしません。

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一応中も確認してみますが、この通り。サラサラです。

もちろん普段から雨に打たれまくっていますが中が濡れてしまったことはありませんね。もちろん、あまり濡れすぎるとファスナーのところが少し濡れ始めたりはすると思うのですが、現状はそんなことも全くありません。

ただしあまり濡れすぎるとなんとなく衛生上良くない気がするのでファブリーズでもふりかけて定期的に干しておきましょう。

背負っている感じが軽い

これ驚きでした。持っている感じがかなり軽いのです。というか肩への負担がかなり少ないのです。

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理由はたぶんこの肩掛けの部分。かなりしっかりとした素材でできており、中の綿もふわふわです。メッシュ素材っていうのかな・・?

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背の部分も同じような素材でできており、重くても背中に負担がかかりません。長さの調節もすぐにできるので、僕は結構短めにして背負っています。

ただ、ここは一つだけ難点があって、背中の部分のメッシュ素材とコートが擦れると結構毛玉になりやすいです。なので高級でふわふわなコートとかきているとちょっときになるかも。

その分背中の負担は少ないので・・・ここはどちらを取るかですね。

まとめ

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今回はIncaseのバックパック City Collection Compactについてご紹介しましたが、「Compact」という名前が付いているにもかかわらず結構サイズは大きめ。一眼レフも入る大容量サイズでした。

結構荷物を入れても疲れが少ないし、何よりリュックだから両手が空くのが最高。

やっぱり安いリュックとは全然背負った感じが違います。まだ試したことのない方、特にPCを持ち歩く方にはかなりおすすめのリュックでした!

次回の記事は・・・?

iPhone Xが、欲しい。欲しいんです。
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