webledge

web知識・Mac・iPhone・カメラなど、ガジェットのレビューなども交えて情報発信するブログ

「Incase City Collection Compact BackPack」 Apple公認のリュックでおしゃれで快適に!

   

incase-backpack-22

本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

「Incase City Collection Compact BackPack」を購入しました。型番はCL55452というやつです。

最近はもうだいたいこれしか利用していないというくらい汎用性の高いおすすめのリュック・バックパックだったのできちんとレビューしていきたいと思います。

ちなみに、「Incase」はAppleが唯一公認しているブランドなので是非チェックしてみてください。

スポンサーリンク

「Incase City Collection Compact BackPack」で毎日荷物が軽々

スペックなどの基本情報

incase-backpack-19

さて、早速ですが外観はこんな感じ。

  • 素材:ナイロン
  • サイズ:32x47x16 (縦x横x幅)cm
  • 容量:20L
  • 重さ:860g

上記のようなスペックですね。大きさとしては少し大きいかなとも思っていたのですが、背負ってみるとちょうど良いフィット感です。

incase-backpack-22

ちなみにカラーバリエーションは数種類あるようで、ダークカーキを使っているトバログと並べて比較してみました。トバログが言うにはダークカーキはダイオウグソクムシで僕の持っている方がダンゴムシだそうです。

街中でたまーに見かけることもありますが、なんかわかる人はわかるみたいなブランドなので結構おしゃれに見えます。

早速中身をみてみる

 

incase-backpack-18

さて、早速中身を見てみましょう。中は淡いカーキのような色になっており、「Incase」の文字が大きく目立っていますね。アクセントカラーは黄緑です。

真っ黒だと味気ないので、中との色が違うのは飽きがこなくていいです。ちなみにダークカーキ(ダイオウグソクムシ)の方は色が逆で中が黒くなっているようです。

incase-backpack-15

中はPCを入れるためのポケットと、メインのバック部分があります。感じたことは、とにかく容量が大きい!

incase-backpack-17

このようにPCがするっと入るのは嬉しいです。また、ここにはPCを入れることを想定して作られているみたいでしきりが結構しっかりと作られています。背中側の壁もふわふわなのでPCへの負担はかなり少ないような印象。

15インチのMacBook Proでもここに収納出来るみたい。僕は12インチのMacBookを利用しているのでもちろん楽々入ります。

incase-backpack-16

メインのところは一眼レフを入れてもまだ容量があるくらい大きい。また、内側に網目状のポケットが2つ付いているので、小物が中に散らばってしまう時はここに収納出来るのでそこも便利なポイントの一つ。

外部の大きい収納が便利。

外部の大きめの収納を開けてみます。ここは単純なポケットだけではなく、ペンなどをさせるタイプのポケットや小物が入れられるポケットもあります。

incase-backpack-13

僕はここにこのようにアンカーのスマホバッテリーを収納しています。

また、ここの部分のポケットは奥行きがないのでコードをくるくると束ねて入れておくのに絡まなくて便利です。僕はいつもここにライトニングケーブルやMacBook用の充電コードなどを入れていますね。

incase-backpack-11

ちなみにこの側面ポケットも2層構造なので、内側にはiPadを入れるようにしています。大きさ的にはかなりぴったりですね。

ただし、ここの部分は中ほど生地が分厚くないので、あまり乱暴に扱ったりカバンを投げたりしてしまう方はここに電子機器を入れると壊れる可能性もゼロではないです。(僕は結構乱暴に扱うこともありますが、壊れたことはありません。)

なので重要な電子機器はメインの部分に入れるのが無難ですね。

上部の小さな収納ポケットも便利。

incase-backpack-12

上部には小さなポケットも付いています。ここは一番使う頻度が高いかも。一番アクセスが良いポケットですからね。

中の生地はメインのPC収納部分のふわふわな生地と同じです。とても守ってくれそう。優しい。

開けてると間違えて色々落ちてしまいそうだと思っていたのですが、この生地のおかげか意外とジッパーが空いていても中のものは落ちません。色々と取り出しやすくて便利。

incase-backpack-10

僕の場合は鍵とか定期入れをしまっています。あ、あとはSDカードリーダーですね。

ブログ書くのにこれはほぼ必需品なので絶対にここにしまうようにしています。というかこれがめっちゃ便利。MacBook持っている人はこれは購入すべき逸品です。

Incase City Collection Compact BackPackを購入した理由

容量が大きくて色々入る

もうこれがまず一番。僕は一眼レフを持ち歩くので、結構大きめのカバンじゃないと入りません。また、リュックじゃないと結構持つのが大変。

incase-backpack-23

出典:トバログ

これは以前にトバログに紹介してもらった画像。すごく色々なものが入っていましたがこれでちょうどのサイズ感です。だいたい20L入るみたいなので最高ですね。

防水だし、管理も楽

防水なところも最高。

incase-backpack-3

一回サッとシャワーをかけてみました。表面は結構びしょびしょですが、わりと水を弾いているのがわかりますね。でもこんなに濡れていてもタオルでサッと一拭きすると

incase-backpack-4

このとおり!濡れてないようなもんです!外から触ってみても中まで水がしみてしまっているような感じはしません。

incase-backpack-2

一応中も確認してみますが、この通り。サラサラです。

もちろん普段から雨に打たれまくっていますが中が濡れてしまったことはありませんね。

ただしあまり濡れすぎるとなんとなく衛生上良くない気がするのでファブリーズでもふりかけて定期的に干しておきましょう。

背負っている感じが軽い

これ驚きでした。持っている感じがかなり軽いのです。というか肩への負担がかなり少ないのです。

incase-backpack-8

理由はたぶんこの肩掛けの部分。かなりしっかりとした素材でできており、中の綿もふわふわです。

incase-backpack-7

背の部分も同じような素材でできており、重くても背中に負担がかかりません。長さの調節もすぐにできるので、僕は結構短めにして背負っています。

まとめ

incase-backpack-21

今回はIncase City Collection Compact BackPackについてご紹介しましたが、「Compact」という名前が付いているにもかかわらず結構サイズは大きめ。一眼レフも入る大容量サイズでした。

結構荷物を入れても疲れが少ないし、何よりリュックだから両手が空くのが最高。

やっぱり安いリュックとは全然背負った感じが違います。まだ試したことのない方、特にPCを持ち歩く方にはかなりおすすめのリュックでした!

 - ファッション , , , ,