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明るいSigmaの単焦点レンズ「Sigma 30mm F1.4 Art」を購入!触った感想など。

   

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キレキレでメリハリの写真が撮れるのがむちゃくちゃ嬉しい。

本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

僕は今まで、Sigmaの17-50mm F2.8のレンズを普段使っていました。広角からずズームまで、換算約25mm~75mmという画角が使いやすい。何よりF2.8で通しというポイントが素晴らしく、これだけで事足りると思っていますた。

しかし、やはりそれ一つだけではなんとなく物足りなくなってくるのが人間の性ですよね。

「もっとF値を上げたい!」とか「もっとキレキレの写真が撮りたい!」とか「もっと軽いレンズが良い!」とか、いろんな欲が出てきてしまいます。

そこで今回は巷ではシンデレラレンズなどと言われるレンズの一つ、「Sigma 30mm F1.4 DC HSM」を購入したのでレビューします。

今回のレンズは解放最大F1.4までいける単焦点レンズです。本体のフォルムも美しく、写真もキレキレに撮影できます。マジで震えます!

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まずはSigmaの最高峰レンズ”開封の儀”

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早速開封の儀を執り行います。Sigmaのレンズは梱包もしっかりとしているので非常にテンションがあがります。

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早速開いてみると、中には説明書が。

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その下に本体がありました。本体は専用のケースが付いているので、複数のレンズを持ち歩く時には重宝しそうですね。

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レンズの専用ケースの中にはビニールのケースで覆われた本体が。

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もちろんレンズフードもついています。

レンズ自体のデザインは重厚感たっぷり!

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写真ではコンパクトに見せていますけど、見た目の重厚感はたっぷりです。このフォルムはめちゃくちゃ好みだなぁ。

今回のレンズはSigmaのレンズの中でも「Artレンズ」という種類らしく、特に画質の良いレンズなのだそう。この種類のレンズを製作する際には前のレンズのデザイナーをリストラして新しいデザインを取り入れたという話も・・・。

僕は今回のこのデザインめちゃくちゃ好きですけどね!

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スイッチはシンプルにオートフォーカス / マニュアルフォーカスの切り替えスイッチのみ。このスイッチの部分もモダンな印象が伝わってきて好感が持てます

「MADE IN JAPAN」の文字とかArtレンズの「A」の文字なんかもそそられますね!

早速撮影してみた感想など

やっぱり届いたらすぐに撮影に向かいたいですよね!夜中なのが少し残念ですが、ちょうど桜が咲いているので撮影してきました。

ここからの写真は全く加工していません!全てCanonのKiss X4で撮影し、JPGで出力したものを大きさのみ縮小しています。生の写真をごらんください!(写真が下手なのは許してください・・・)

まずはこちら

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シャッタースピード:1/25秒 ISO:800 F値:1.4 WB:太陽光

提灯のくっきり感が大好きな一枚です〜!こちらはF1.4で撮影してみました。やっぱり明るさはピカイチですね!夜でもISO800くらいで撮影ができます。1/25なので手ブレが気になるかと思いましたが、案外大丈夫でした。

玉ボケもほぼ正円に近いような感じで、非常に撮影しがいのあるレンズだと思います。

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シャッタースピード:1/25秒 ISO:1600 F値:1.4 WB:太陽光

こちらもF値は1.4でした!というか色々変えて撮影していたつもりだったのですが、明るさとか考えるとなんだかんだF1.4でしかちゃんと撮影ができませんでした・・・

ISOが1600なので、少しノイズが入ってしまいますね。今週発売のCanon EOS 9000Dはもう予約済みなので、このノイズとももう少しでおさらばできるのでしょうか。

写りはさすがF1.4ということで、被写界深度がかなり浅いことがわかります。すぐ後ろの桜の花はもうボケてますもんね。

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シャッタースピード:1/25秒 ISO:1600 F値:1.4 WB:太陽光

最後にこちらも載せておきます。こちらもF1.4ですね。この写真を見て気がついたのですが、かなりコントラストがはっきりとしているように感じませんか?

提灯の発色も非常に良いように感じます。F1.4でも焦点部分がはっきりとしているのはこのコントラストのおかげもあるかもしれませんね。

Sigma 30mm F1.4でざっと撮影してみた感想。

ざっと撮影してみて感じたのはやはりその高い描画力でしょうね。

F1.4ということで周りがボケているから中心部がカリッとして見えるということもあるのかもしれませんが、それでもやはり今まで利用していたF2.8通しのズームレンズからはしっかりと進化した描画力が感じられます。

今まではいくら単焦点といえども最大まで解放すると描画力が多少は落ちるような印象がありましたが、今回のレンズにそれは感じませんでした。解放してもしっかりと描画力が保たれます。

 

気になった点でいうと、フォーカスの音がめちゃくちゃ静かなところです。動画を撮影する時には非常に便利なのですが、オートフォーカスを利用する際にはあまりに静かすぎていつフォーカスが合っているのかわからない感覚になりました。

まぁ電子音をONにしておけば問題はないかもしれませんが、フォーカス性能の悪い一眼レフとは少し相性が悪いかもしれません。

まとめ:今後はレギュラー化しそうなレンズですね。

今回初めて1.4というレンズにちゃんと手をだしました。以前にレビューしたCanon 50mm F1.2 USMというレンズとはまた違って、今回のSigmaのレンズはシャープな写りが特徴です。

価格も安いのでシンデレラレンズとも呼ばれているみたいですね。

前の単焦点レンズとは違って重さもそこそこで、かつ画角も換算45mmなのでとても使いやすいです。ちょっと外で撮影する時にも使えるし、いざ!という時にも使えるようなレンズですね!

次回記事の予告!

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