ウニやホタテもエビの踊り食いも!二条市場にある「二条食品」でその場ですぐに口に放り込むのが最高よ

二条市場の記事のメイン画像

北海道といえば海鮮。他にもカレーやラーメンも思い浮かびますが、圧倒的にパワーを持っているのは海鮮で間違いない。

丼で食べる海鮮も、寿司でいただく海鮮も全てがべらぼうにうまいのが北海道の特徴。ですが、ただ美味しいだけではなく”ここでしか食べられない特別感“みたいなものがそこに加わってくるとさらに美味しくいただけちゃうのです。それが旅の醍醐味でもあるし。

そんな”特別感”を感じることのできる場所の一つが、北海道・札幌の「二条市場」であります。

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100年以上の歴史ある市場「二条市場」

北海道の台所 二条市場

こちらが海鮮を存分にいただく舞台として選んだ二条市場。100年以上の歴史を持つ、札幌ではかなり人気のグルメスポットとなっています。札幌駅からは徒歩15分くらいかな?

二条市場のカニ

ずらりと並ぶカニやホタテなどの海鮮の他に、北海道の代表的なお土産(じゃがポックルとか白い恋人とか)を買えるお店もあったりと、北海道初心者にとってはぴったりの場所。

「市場」という名前だけあって朝からよく賑わっているのですが、夕方18時まで(飲食店は21時までのところも)やっているので気軽に立ち寄れるのも嬉しい。

名称 二条市場
住所 札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目
電話番号 03-3942-1077
営業時間 7時~18時
飲食店街 6時~21時
※店舗により異なる
食べログ 二条市場周辺のお店 – 食べログ

二条食品という店で海鮮を立ち食いで

二乗市場あたりを撮影することさん

二乗市場をてくてく歩いていると、丼のお店を多く見かけます。が、入って欲しいのは丼のお店ではない。

二条食品というお店の看板

二条市場周辺を歩いていると出くわすこちらの「二条食品」というお店にぜひ行って欲しいのです。

このお店はウニやホタテなどをその場で水槽から出して、立って食べることができるというなんとも奇怪なお店。でもこの特別感、ほかにないでしょう?

焼きウニやカキなども目の前で調理

ウニやカキ・ホタテなども目の前で焼いて、焼き終えたらすぐに口に放り込めるというのが最高なんです。このちょびっと小汚いような感じが本当にたまらないのです。

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ウニ・ホタテ・えびの踊り食いも

ここに来たらもう我慢なんてできない。いや、できないというか失礼にあたる気がします。

からのままいただけるウニ

まずこのウニですよ。殻にはいったまま食べられるウニとかある?食べたことありますか?少なくとも僕はなかったのです。

ウニの隅々までいただく

もちろんそうそう食べられるものでもないので、殻の隅から隅まで端でなぞっていただきます。味はもう想像以上にもちろんうまい。東京ではこんなウニ食べれないですよ…

ほかにもホタテやカキなどを生でも焼きでもいただき、もうほとんど堪能したところにダメ押しのエビ。

海老の踊り食い

こいつ、まだ動いでるのです。いわゆる踊り食い。

こんなに新鮮なもの他では絶対に食べられないから!」と注文したのですが、なんか動いているのを食べるのが怖くて、なんなら目も合わせられない。僕もことさんも「ちょっ…いやほんとに、これ生きてるやん!!!」とかいいながら食べたいのに勇気が出ない。笑

店員のお姉さんにエビの頭をとってもらってやっと食べることができました。やっとのことで食べた海老はとんでもない歯ごたえ。新鮮にもほどがあります。

北海道の海ありがとう。

一度は行きたい北海道の台所

イートインのスペースもある二条食品

正直なところを言うと、二条市場は海鮮が特別安いわけではありません。単純に丼ものを食べるにしても北海道内で探せばこの周辺にあるお店よりも安くて美味しい店があるだろうということは想像に易い。

でも、それはそれ。せっかくの旅行ならそこでしか体験できない雰囲気で美味しい海鮮をいただきたいじゃないですが。そこにはお金にかえられない体験という価値が必ずある。

その場で調理されたものを即座にその場で食べる。こういうことができるのが北海道ならではという感じがあって僕はめちゃくちゃ満足です。

二泊三日北海道の旅はまだまだこんなもんじゃない!

カメラとして優秀なGoProという存在

今回行った北海道旅行は二泊三日。まさに食・食・食の三日間でした。この二条市場だけでは全然ない。もっといろんな美味しいものがそこには待ち受けていました。

北海道の旅の一部始終は下の記事で書いてありますので、ぜひ読んでいってください〜!

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