名古屋で最高のひつまぶし&マグロを食べに。行列の絶えない名店「あつた蓬莱軒」

名古屋の名物とは。

先日旅行で名古屋に行ってきました。今まで通ったことはあったけど、ちゃんと旅行としていくのは多分初めて。

初めてのところに行った時は場所もそうだけど、その土地の名物グルメをいただきたい。美味しいものを堪能したい。

名古屋はなんだろう。思いつくところ多分、ひつまぶし。

ということでネットを駆使し、友人の口コミを駆使して一番美味しいと聞いた行列のできる名店「あつた蓬莱軒」に行ってきました。

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行列のできるひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒」

あつた蓬莱軒にある地蔵

今回僕が行ったお店は「あつた蓬莱軒」の本店。伝馬町駅から徒歩7分のところにあります。

名古屋在住、または名古屋出身の友人数人に聞いたところ、

「やっぱりこのお店は定番で一番!」

というお墨付きを頂きました。多少の好みはあれど間違いなくひつまぶしトップクラスのお店。

直接お店で予約をとるシステム

本店の待ち時間は90分

「あつた蓬莱軒にいくときは行列を覚悟した方が良いよ」

という友人の話の通り、当日は90分待ち。日曜の11:30という昼ギリギリの時間なのでまぁ仕方ないというところでしょうか。

一度店舗で名前を伝え、待ち時間に近くの熱田神宮をぶらぶらすることにしました。

ちなみに駅から3分程度にもう1店舗、神宮前店というところがあります。こちらはなんと120分待ち。

駅から近いということもあるかもしれませんが、まさか本店より待つとは…

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まるで料亭!な店内

90分という時間に少し面を喰らっていましたが、熱田神宮が思いの外広いおかげですぐに時間が過ぎていきました。あっという間に予約の時間に。

店舗に戻るとほどなくして中に案内されました。

あつた蓬莱軒の和風な席

中は料亭のような感じ。料理だけでなくこの雰囲気も含めて楽しめるようになっています。

席からは緑が見える

調べてみたところこのあつた蓬莱軒、実は明治6年に料亭として営業が始まったのだとか。

その当時のものをそのまま利用して店づくりに生かしているので、このような姿となっています。

極上のひつまぶしと刺身を堪能!

店内の様子はこれくらいで。さっそく料理をいただきます。

注文したひつまぶしはもちろんですが、嫁の要望によってマグロの刺身盛り合わせが登場しました。

神々しい刺身

やばい。3種類のマグロがどれもお肉に見えてしまうくらい綺麗なサシ。

そして金箔。金箔の乗っているマグロとか初めていただきました…

お肉のようなさしがたまらない

3種類のマグロはどれも味が違う。とろけるようなトロの味わいがいただけるものもあれば、牛肉のような風味を感じるものも。

贅を尽くした刺身はお腹も心も満たしてくれます。

やっときたひつまぶし

刺身が来てから5分程度。ついに来ました。こちらがひつまぶし。3,900円という価格にはすこし驚きましたが、そこには目を瞑るしかない。

ここまで豪快なひつまぶしが来たのですから。

やっときたひつまぶし2

ふわっと香るタレと炭火の香り。

まずはそのまま茶碗によそっていただきます。そのあとは薬味で。

やっときたひつまぶし3

カカッ

とかき込むと口いっぱいに広がるうなぎの風味。ふわふわのうなぎはもちろん、どこかほろ苦い風味とタレがマッチして美味しい。美味しすぎる。

やっときたひつまぶし4

3口目はダシも一緒に。少し少なめにしてわさびと一緒に食べるのが僕なりのベストでした。このダシはお代わりも自由なので、つゆだくが好きな人でもご安心を。

ちなみに大盛りといえる「一半ひつまぶし」というメニューもあるのですが、よほどの人でないかぎり普通盛りで十分。これでもかなりおなか一杯になりました。

名古屋にきたら間違いなくいきたいお店

最後にプリン

プリンももちもち最高

最後にはプリンで〆。

滑らかな舌触り、大人な甘さが口直しにぴったり。カラメルソースは甘過ぎなく、いやむしろ苦味が強く、少しとろりとかけていただくのがおすすめ。

しっかりとシメまで頂いたらまぁランチとは思えないくらいの価格となりましたが、満足度は最上級。

これからどこかひつまぶしを…と思う方は是非一回行ってみてほしい。これ以上はないと信じられるひつまぶしが、そこには待っています。

あつた蓬莱軒 本店 (蓬莱陣屋) – 伝馬町/うなぎ [食べログ]

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