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【MDR-1000X】MP3もハイレゾ再生!SonyのノイキャンBluetoothヘッドホンがすごい

      2017/01/07

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本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

最近iPhone7Plusに変えてからイヤホンジャックがなくなって、ちょっとBluetoothが、いやちょっとだけじゃなく欲しいです。そんな中で今最も気になっているのがSonyの「MDR-1000X」です。

少し前からハイレゾ音源という、要するに圧縮しない方式(?)が音質よすぎということで話題。

で、このヘッドホン、MP3の音源をハイレゾ相当に変換できるんです。これやばいっしょ。さらに、手を当てるだけで周囲の音を聞くことができるクイックアテンションとか、装着時の個人差を検出してノイズキャンセリングするパーソナルNCオプティマイザーもすごい。

なんか新未来を感じたので実際に試してきました。

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新しいワイヤレスヘッドホン 「MDR-1000X」

MDR-1000Xについて簡単に説明

端的に言って、今回のは「新しい機能のついたワイヤレスヘッドホン」です。Sonyの製品としては100ABNの後継品ですね。

見た目も似ているし、ノイズキャンセリング機能やBluetooth対応などの基本的な機能は同じような感じで、価格は3万少しと8,000円くらいの差があります。

でもね、今回のは絶対8,000円じゃ埋まらない圧倒的な壁がある。基本的にはさっき言った

  • MP3もハイレゾ相当で再生可能
  • クイックアテンション機能搭載
  • パーソナルNCオプティマイザー

など。ちょっとこの動画みてください。ぜひイヤホンをつけて。

もっといい動画が前あったのですが、ちょっとみあたらない・・・ということでラルクのCMを。

ついでにHydeさんのインタビュー動画も貼っておきます。

試して見ると本当にこんな感じ!なんか周りのノイズが

スンッ

と消えてくれるので、もう自分だけの世界に入ったような感じがします。いや本当に欲しい。ポチろうかな。

実際にMDR-1000Xを使ってみました。

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こちら。とりあえず聞いてみるところから。ワクワク!

お、どうやら有線でも音楽を聴くことができるみたい!ペアリングするのがめんどくさいのでまずは有線で接続してみましょう。

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ん・・・・?想像してたよりなんか音質が良くない。。なぜ??

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あ、電源がついていませんでした。笑

有線であれば電源がついていなくても再生できるんですね!でもその場合はノイズキャンセリング機能とかないので、期待したほどの音質では再生できません。やはり電源をONにしなくちゃね。

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ということでON

おおおおお!音質良い!

結構バランス重視のヘッドホンに感じました。僕がいつも重低音重視のイヤホンZaro Audioのカルボバッソを使ってるからかな?ボーカルの音が聞き取りやすいです。

音的にはもしかしたら少し高域音よりなのかもしれませんが、ヘッドホンが密閉型なので低音も程よく聞こえてバランスが良く感じました。

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色は2色ですね。こ・・・このカラーは!以前ご紹介したIncaseのバックパックと同じバリエーション!僕は黒を持っているので黒を買おうかな。

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見た目は革?合皮みたいですね。結構高級感を感じます。外からSonyのメーカーを感じさせないデザインはかなり好き。

この右のハウジングの部分を手で触れることによってクイックアテンションモードが発動。「ピッ」という音がなって外の音が聞こえるようになります。結構シビア、というか反応がいいですね。

ちなみにここで一時停止とか曲を送ることもできますね。外から見えるボタンじゃないから少しなれるまでは大変ですが、なれると最高。

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耳あての部分は先ほども言ったように密閉型。僕は結構好きな感じです。耳あての部分も柔らかいしね。

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そうそう、装着している時にNCボタンを長押しすると「パーソナルNCオプティマイザー」が発動します。名前がかっこいいですね。

「ピッピー」

と試験音のようなものが数秒流れた後、完了するとあら不思議、ワンランク上のNCになった感じがあります。さらに音が引き締まる感じ?

この機能は装着時の髪型やメガネの有無を検知して適切なノイズキャンセリングの設定をしてくれるという機能。

これはマジでやばいよ。。Sonyさんやりすぎ。。

MDR-1000Xの気になる仕様・機能

MDR-1000Xの気になる機能や仕様をちょっとまとめてみました。ノイズキャンセリングやBluetooth以外にもたくさんの機能が付いています。

MP3もハイレゾ相当で再生

まず、対応コーデックは、SBC・AAC・aptX・LDACと幅広く対応しています。このコーデックというのはBluetoothの伝送方式の事で、まぁいろんな機器とペアリングできるよってこと。

LDACのコーデック対応なので、SonyのウォークマンとかXperiaではハイレゾがBluetoothで楽しめるようになっています。

もちろん有線も対応(この時の周波数特性は5Hz – 40,000Hz)していますので、もちろんハイレゾ再生は可能。ただ、驚く部分はここ。

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CD音質とかMP3として圧縮された音源を「DSEE HX」という機能?によってハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれるらしい!その際の伝送コーデックはSBC・AAC・aptXらしい。

iPhoneはAACコーデックに対応しているので、ハイレゾ音質にアップスケーリングされているはず。だから有線で聞いた時は少し音質が悪くなった印象があったのですね。

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さらにBluetoothで聞く時には入らないノイズを除去する「S-Master HX」というものが働くらしい。

公式では下記のように説明されている。

ハイレゾ音源に対応した「S-Master HX」を搭載。ハイレゾ音源の再生帯域におけるノイズ除去性能の改善により音質を向上させました。小音量から大音量までディテールを維持した高音質を実現し、迫力ある低音のエネルギー感やスピード感とともに、繊細な空気感までリアルに再現。CDよりも豊富な情報量をもつハイレゾ音源を、心震える臨場感で体感できます。

引用:http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1000X/feature_1.html

すごいですよね。なんかもう欲しいもん。

クイックアテンアテンション機能

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いつもヘッドホンで車内アナウンスのためにわざわざヘッドホンを外すのが苦痛、友達から声をかけられたときに外すのも苦痛。

そんな時に便利なのがクイックアテンション機能。

右手をそっとヘッドホンに当てるだけで一時的に音量を下げ、周りの音を取り込むようにできます。左手ではなくて右手ですからね!

先ほども話しましたが、反応は結構シビアに反応します。触れるとすぐに反応してくれる感じ。満員電車とかどうなんだろ・・・?とか思ったのですが、考えてみれば右のハウジングに他の人の手が触れる機会なんて全くないですね。笑

パーソナルNCオプティマイザー

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これもなかなかすごい機能。その人の髪型とかメガネの有無とかを判断して、その人に対してノイズキャンセリング性能を適切な状態にします。

どういう技術によってできているのかはわかりませんが、すごいという事はわかる。笑

実際に使うためにNCボタンを2秒ほど長押ししてみると「Optimizer Start」という女性の音声ガイダンスが流れる。「ピピー」という試験音が数秒流れたあと、「Optimizer Finished」というガイダンスが流れれば完了。

一段階しっかりとノイズキャンセリングした感じがします。もちろん個人差はあるでしょうが、機能としてはかなり素晴らしい。

ちなみに、「フルオートAIノイズキャンセリング」という機能もついており、周囲の雑音に応じてノイズキャンセリングを自動で最適化してくれるらしい。

なので環境が変化しても自動でやってくれるので、なんども設定する心配はないって・・・なんでもやってくれすぎ!

アンビエントサウンドモード

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このアンビエントサウンドモードでは「ノイズキャンセリングだとちょっと危険だな〜」と思う時にするモード。

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このハウジングの部分、よくみるとマイク付いているのわかりますか?ここから周囲の音を音楽と一緒に取り込んでくれるモードになります。

度合いはさっきの画像のように「ノーマルモード」と「ボイスモード」との2種類を搭載しています。この集音の際にはノイズとなりそうなものは除去しているので、比較的綺麗な音のみが集音されます。

ただ、この機能もやっぱり完璧ではないので、外の音がどうしても聞こえないと心配ならノイズキャンセリングはOFFにしてもいいかもしれませんね〜

耳元で曲を操作

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ハウジング部のタッチセンサーコントロールパネルを使って曲送りや音量の操作ができます。Sonyの商品だからどうせSonyしか対応していないんでしょ・・・いえいえ、安心してください、iPhoneも対応していますよ!

完全にタッチセンサー式なので、なれるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、ここは見た目重視なので、許します!

価格.comでも売れ筋1位!

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見てくださいよ、現在(2017年1月7日)の売れ筋ランキング。Bluetoothヘッドホン、オーバーヘッドホン、イヤホン・ヘッドホンの3ジャンル全てで1位を獲得しています!

レビューとしては、音のバランスや外音の遮断性がかなり評価が高い模様。もちろん様々な機能があるのは嬉しいところなのですが、実際に聞く音や実用性が高いのがこのイヤホンのいいところですね。

また、僕は前回のモデルを試していないのですが、Sonyのウォークマンユーザーからするとかなり音質の向上がわかるようです。ハイレゾを利用できるモデルとしてはあまり他にこのようなBluetoothのヘッドホンはないので、こちらが最良の選択肢なのでしょう!

まとめ:Sonyが本気を出してきたヘッドホン

いや、やっぱり機能を改めて見てみるとすごいっすよ。

特に個人的にはパーソナルNCオプティマイザークイックアテンションが最強だと思っています。マジで未来なヘッドホンです。

ちなみにオーディオテクニカからもBluetoothの本気のやつ「ATH-DSR9BT」が発売されましたが、これ6万円とまぁ高価。だったら今回のパーフェクトヘッドホン「MDR-1000X」が正解な気がしますね。

みなさんもぜひお試しを!

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