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Amazonとadsenseを併用する時にしっかりとブロックしていないと逆に損ですよ。

   

adsense-amazon-block

みなさんこんばんは。ケイスケです。ブロガーの方やメディアを作っている方でGoogle AdsenseとAmazonや楽天の広告を併用している方、ちゃんとAdsenseでAmazonや楽天の広告をブロックしていますか?

していない方。損してますよ。

今すぐ!早速ブロックを行いましょう!

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Adsenseでは絶対Amazonや楽天の広告をブロックするべき!

なんでブロックしたほうがいいの?

ふむ、当然の疑問です。Google Adsenseというのは、クリック報酬型というクリックされれば即座にクリック単価が報酬としてもらえるというシステムです。それに対して、Amazonや楽天では成果報酬型といってクリックされた上に商品が購入されないと収入がはいりません。(当然しっているよ!という方、すみません・・・)

お、なんだ、Adsenseの方がお得じゃん!と考えるかもしれませんが、僕としてはAmazonや楽天の方が収益としては優秀だと思います。

というのも、Amazonや楽天ではクッキーという記録を残す機能があります。掲載したサイトでクリックされてからAmazonでは24時間、楽天では30日もの間記録がのこっており、その間に購入されたものは全て掲載したサイトの収入になります。

でもこれって他のサイトでのクッキーに上書きされちゃうんです。ですので、せっかく記録されたクッキーもAdsenseで表示されたAmazonがクリックされちゃうと収益は全部Googleに持ってかれます!

ひどい!やっぱりブロックするべきです!

AdsenseでAmazonと楽天の広告をブロックしましょう。

さて、早速ですが、Google AdsenseでAmazonと楽天の広告をブロックする方法をお教えします。

まずは広告ネットワークでCriteoをブロック

Amazonと楽天の広告をAdsenseで配信しちゃう広告ネットワーク(広告グループ)をブロックするところからはじめましょう。この方法で8割型Amazonと楽天の広告をブロックできちゃいます。

まず、Adsenseのページから「広告の許可とブロック」→「広告ネットワーク」とクリックします。すると下の画面

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こいつらがAdsenseに発信している広告主さんですね。さて、ここから「Criteo」を検索しましょう。

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15項目くらいでましたね!こいつらを上の画像のように全てブロックしちゃいます。これで終わり。やったね!8割撃破です。

根本のURLをブロック

では、上のCriteoのブロックだけでまかなえなかった2割を倒しましょう。こっちはもっと簡単。

「広告の許可とブロック」→「広告主のURL」をクリックします。するとこの画面。

adsense-block3

 

まずは上の画像のようにAmazonをブロックしましょう!枠内に「www.amazon.co.jp」と打ち込んで「URLをブロック」をクリックするだけですね。

同じような形で楽天もブロックしちゃいましょう!

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これまた変わらず、「www.rakuten.co.jp」と入力して「URLをブロック」をクリック!

簡単でした!これでブロックの作業は終了です。

まとめ

AdsenseとAmzonや楽天などは広告の形態が違うので、併用している人も多いと思います。単に掲載すればいい、なんて考えは損につながりますよ?

あ、あと、Adsenseの「Googleが新しく認定した広告ネットワークを自動的に許可する」はちゃんと許可しておいてください。これしていないとGoogleからあまりいい目で見られません。(CPCが下がったというお話もあります。)

こいつ許可しているとまた新しい広告ネットワークでAmazonや楽天が配信されてしまうことがありますが、それは定期的にチェックすることで同じようにブロックしていくしかないです。

ブログでいい情報を発信していくためにはある程度の広告収入も必要ですからね!

次回の記事は・・・?

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