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EOS 9000Dを発売日に購入!触った感想・簡単なレビューなど

      2017/04/10

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本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@webledge_blog)です。

ついに発売日の本日!Canonの新作一眼レフ EOS 9000Dを購入してきました!

本日会社は早退して購入したので、早速撮影した写真を使って外観などの簡単なレビューをしていきたいと思います。やっぱりKiss X4から見るとスペックがだいぶ違いますね。

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まずは開封の儀からの簡単な外観レビュー

では早速、EOS9000Dを開封していきたいと思います。この瞬間を僕は1ヶ月くらい待ちわびていました・・・!

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保証書と説明書が上蓋に。

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梱包されていた中身を取り出しました・・・!かなりコンパクトな見た目ですが、「Kiss」という名前が外れて「9000D」という名前がやっぱりかっこいい!エントリーから少し成長したような気がします。

それにしても、やはり始めの一言は「軽い!」でした。Kiss X4よりも少し重いはずなのですが、そんな差は感じません。むしろ機能なども含めると少し軽く感じるくらいでした。

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この肩液晶も利用するのは初めて。しばらくは慣れないだろうけど、慣れるとめっちゃ便利そうですね。

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逆側はカバーまでエンボス加工です。

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早速バッテリーを入れていきます。今まで使っていたKiss X4とは少し形状の違うバッテリーでなんかシュッとしたデザインになっています。

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「Canon」の文字が光りますね・・・!

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早速時刻などは設定しました。これからどんどん撮影するぞ・・・!

早速レンズもつけてみます。装着するのはつい先日購入した「Sigma 30mm F1.4」でいきましょう。

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うひょ〜〜!!かっこいい!

今までのKiss X4にはこのレンズのシャープさがなんか合わない感じがしていたんですよね。やっぱり9000Dの方がデザインもマッチしているような感じがしますね・・・!

9000DをiPhoneを接続した撮影機能がすごい!

9000DにはWi-Fi機能が付いています。

このWi-Fi機能によって撮影した画像をすぐにiPhoneに送ることもできるし、iPhoneで遠隔操作をしてシャッターを切ることもできます。

今回のEOS 9000DはBluetooth機能も付いているのでBluetoothで画像が送れる!・・・と思っていたのですが、Bluetoothはただの補助機能でした。Bluetooth接続しておくと スマートフォンの操作のみで9000DのWi-Fiに接続できるみたいです。

Bluetoothは多少のサービス機能程度くらいに考えておきましょう。そして早速Wi-Fiに接続してみます。Wi-Fi接続しているとカメラに写っている画像をそのままiPhoneに映し出すことができます・・・!

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こんな感じ。これめちゃくちゃ便利です!

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iPhone側でフォーカスを合わせることもできますし、シャッターを切ることだってできます。iPhone上だとどこにフォーカスが合っているのかが確かめやすいのも大きなポイント。

今回の9000Dは液晶の解像度もだいぶ高くなりましたが、iPhoneで見てみるとまた見えかたが違います。また、集合写真を撮影する時とかも手元で全員入っているかを確認できるのでめっちゃ便利。

多少のタイムラグはありますが、許容の範囲でした。この機能はたまらん・・・!

実際に何枚か撮影してみました。

まだ9000Dはいじり倒していないのですが、何枚か撮影してみました。画像はブログ用に多少圧縮していますが、参考までに。

まずは室内で一枚。Sigma 17-50mm F2.8を利用して撮影しました!

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シャッタースピード:1/125秒 ISO:800 F値:2.8 WB:オート

ISOを800まで上げてみたのですが、ざらつきはやはりKiss X4とは圧倒的に違うのがわかります。これは圧巻の差。サクッと撮影しただけですが、メリハリのある感じがしますね。

次は季節感のある桜を。ここからは「Sigma 30mm F1.4」で撮影しました。

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シャッタースピード:1/4000秒 ISO:100 F値:1.4 WB:オート

これは綺麗・・・!!シャッタースピードをマックスまで上げて撮ってみました。ふんわりしていて、中心部はカリッと解像度の高い写真が撮れたと思います。もちろんISO100なのでノイズはほぼ皆無。

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シャッタースピード:1/2000秒 ISO:100 F値:1.8 WB:オート

よくわからない橋の写真を一枚。こちらも適度なボケ感がいい感じ。コントラストも申し分ないですよね。あ、もちろん全く加工はしていないですよ・・!

使ってみて気がついた部分

さて、もちろん全部使いこなした訳ではありませんが、ある程度の操作はわかりました。ざっくばらんに気がついたところをご紹介していこうと思います。

やっぱり軽くてコンパクト

ここは外せない。

軽さとコンパクトさはエントリーモデルと同じくらいです。Kiss X4と比較しても大きさにほとんど変わりはないです。というか先ほども言いましたが、むしろ少し軽く感じるくらいです。

操作性はミドルクラスなので、エントリーモデルから上がる方も、逆にもう少し軽いモデルを求めてミドルから変更する方にとってもお勧めだと思います。

ミドルクラスなんかとの比較は下記の記事でも書いていますので、参考にしてください。

Canon 9000D / Kiss X9iは8000D / X8iと比較してどこが進化したのか。

液晶の性能が桁違い

液晶の性能にはマジで驚きました。まずはその解像度。今まで利用していたカメラの液晶とは明らかに違うことがわかります。一目で誰でもわかるくらいの変化。

クッキリと画像が映るので、どこにピントが合っているとかちゃんとわかります。それと、液晶タップ時のオートフォーカスがむちゃくちゃ速い。意図したところにフォーカスを合わせて撮影するのであれば、ファインダーを使うよりも速いかもしれません。なんせタップするだけなんですもん。

誰かにカメラを貸して撮影してもらう時にもこの機能は非常に便利ですね。

触ることも多くなるので、液晶のフィルムは買っておいた方がよさそう。僕は注文しました。

水準器も便利です。

あとは水準器。これはエントリーモデルには付いていない機能なのでなんかプレミア感があります。液晶にも映すことができますが、ファインダーの左下にも表示することができます。

ちょっぴりの変化ですが、この一手間がうれしい。僕はまだ肩液晶の恩恵を受けきれていないので、水準器の方が便利に感じます。

まとめ:機能満載で撮影しがいがあるぞ・・・!

早速買ってもうテンションぶち上がっています!

やっぱり写真が今までよりも数段綺麗に撮影できるのは嬉しい。そして軽さも十分なので「持ち運びにも便利なミドルクラス一眼レフ」と考えて良さそうです。今までのKiss X4から考えると機能が増え過ぎていて使いこなせるがが不安ですが、機能はあるに越したことがない。

しかも初心者の方に持たせてもいい写真が撮影できるような液晶も付いているので、初めての一眼レフに9000Dもお勧めできるのではないでしょうか。

そもそも今は写真もインスタにあげる時代なので、直接カメラからiPhoneに写真を送れる機能があるだけでも重宝しますよ!

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