プールに日帰り温泉に食事に!通いたくなる千葉の最高施設「龍宮城スパ ホテル三日月」

龍宮城スパ ホテル三日月の記事のメイン画像

先日千葉までふらっと旅行に行ってきました。ほぼ毎月行っている、彼女のことさんとの二人旅。

一泊で宿をとっていたのですが、一日目はなんと台風が直撃。早めに宿にチェックインし、卓球をしたりテレビをみたりでまったり過ごすこととなりました。

かなりゆっくりできたので、

「こういうゆったりな旅もいいなぁ」

とは思っていたのですが、

旅行二日目の最高に晴れた空

翌日の朝起きて、窓の外に広がる晴天を見た瞬間テンションがぶち上がり

なんか特別なところに行きたい!!

という気分に。

すぐさま持って来ていたるるぶ(旅行雑誌)を開き、なにかないかと探していたら、ある施設を見つけました。日帰りで温泉やプールを楽しめるというなんとも贅沢な施設を。

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千葉にある最高の施設。龍宮城スパ ホテル三日月

龍宮城スパホテル三日月

今回るるぶで見つけて行くことを決めた施設が「龍宮城スパ ホテル三日月」。

僕と同じ世代(20代半ば)以上の人であれば

「ゆったりたっぷりの〜んびり〜」

と言うCMの曲は聞いたことがあるのではないでしょうか。小さい頃からいやと言うほど流れてきたホテル三日月のテーマソングです。

そのホテル三日月の会社が作っているとにかくすごい施設が龍宮城スパ ホテル三日月という施設なのです。当然の事ながら宿泊もできるのですが、めちゃくちゃでかいプールがあったり、めちゃくちゃ豊富な種類の温泉があったりする、まさに大人も楽しめる夢の国。

日帰りスパ・温泉としても利用可能

入り口にある亀

龍宮城スパ ホテル三日月はその名の通りホテルでありながら、日帰りの入浴もできるというのが魅力。今回はもちろんこの日帰りのスパを目当てに車を走らせました。

日帰りスパ利用の場合の金額は

平日 土日祝日 トワイライト(18時以降)
大人 2,300円 2,600円 1,300円
子供 1,400円 1,600円 800円

という感じ。10時〜23時までずっといれるということを考えると安いと感じますが、いかがでしょうか?

ちなみに今気がついたのですが、「子供」というのが何歳以下なのか明記されていません。これだったら「僕子供です!」と言い張ったら子供料金で入れそう。容姿に自信のある方はぜひ一度お試しいただければと思います・・・!

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受付をして、館内着に着替えましょう

はてさて、宿から車を走らせて1時間。少し疲れもたまっていたので、さっそく受付をします。

会計は後払いとのことなので、リストバンドをもらってすぐに受付が完了。館内での飲食はリストバンドで支払って、帰りに清算するシステムになっているようです。

館内着を来たけーすけ

館内では私服でもウロウロできるのですが、館内着ももらえるので早速着替えてみました。

どうですか?ダサい?でも南国風のパジャマって感じで、着やすくて、これはこれで好き。

そしてめちゃくちゃ広い風呂へ

少し疲れ気味の体を洗い流すために、まずは風呂に向かいます。

受付でもらった館内図

龍宮城スパ ホテル三日月は「スパ棟」と「宿泊棟」に別れており、プールや温泉があるのは全てスパ棟。日帰り組の僕たちは一日をスパ棟内で過ごすことになります。

ちなみに、男性の風呂は1階、女性の風呂は3階にあります。

想像以上にでかい、歩く風呂

風呂は想像以上にでかい。

ぜひ、地元の銭湯のことをちょっと思い出してみてほしい。だいたい洗い場が10~20箇所程度あって、風呂が一つ、二つある程度ではないでしょうか。ここはそれの10倍くらいの広さがあります。

そもそも、入ってすぐ見える風呂がウォーキングタイプの風呂。流れるプールかて。

まさに僕たちが浦島太郎の昔話で想像したであろう龍宮城の橋みたいなのも見える。中央には木が茂っているし、間違いなく僕たちの知っている風呂とは別世界のそれ。

もちろん、サウナと水風呂もありますので、サウナーの方はご安心を。

露天風呂も尋常じゃなく広い

露天風呂も室内風呂のそれと同じ大きさくらいあります。

露天風呂ってどこのものも湯のたまっているところが1~2箇所ある程度かと思うのですが、ここには見渡す限りめっちゃある。そこら中にある。なんなら露天風呂なのにジャグジーもある。

薬湯など、湯の種類も豊富で、1時間程度じゃとてもじゃないけどゆっくりとは周りきれないレベルとなっています。

黄金でできた開運の湯は羞恥心との戦い

大きな浴場と露天風呂のちょうど境目のところに小さな金の風呂があります。人が一人入れる程度の小さな風呂なのですが、これ全部金でできているようで、一つ作るのに一億円以上かかっているのだそう。

「そんな特別な風呂、入るしかないじゃないか!」

と息巻いて入ってみたのですが、公衆電話のようなボックスに囲われていることもあって、入っているとまぁ他人の視線を感じます。はっきりといって恥ずかしい。

しかもちっちゃい子が目の前で今か今かと並んで待っているのです。本当、羞恥心との戦いになるかと思いますが、機会があれば是非入ってみて欲しい。

晴天ならぜひプールへ!!

晴天で最高となる野外プール

風呂を楽しんだらプールへ。

水着は忘れても500円程度でレンタルできるので、その場で急にプールに行きたくなっても大丈夫。晴天の時の野外プールは最高すぎるからね。

めちゃくちゃ広くて、流れるプールや普通の泳ぐプールだけでなく、水着で入れる暖かい風呂もある。なぜかサウナもある。入れる風呂はゆずの香りやラベンダーの香りなど、色や香りが様々。

龍宮城スパ ホテル三日月のプールで記念撮影!

遊びながらパシャりと記念撮影。こういう時にGoProがあると水を気にせず撮影ができますね!持ってきていてよかった。。

野外プールから見れる最高の外の景色

ちなみに野外のプールからは海を一望できます。ここでたそがれる時間、大好きです。

室内のプールはウォータースライダーもあります

室内プールも最高

晴天の時は野外のプールが最高ではあるのですが、あいにくの天気の日のために室内プールもしっかりとしているのでご安心を。見てわかる通り、これまためっちゃ広い。

ウォータースライダーなんかもあって

ウォータースライダーから落ちてくることさん

めちゃくちゃたのしいです。結構速度出るので怖いですけど。。

一通り遊んだら、休んだりするのも自由

この龍宮城スパ ホテル三日月では、時間内であればいくらでも館内を行き来できます。

疲れた時の休憩スペース

疲れたら休憩スペースへ。好きなテレビを見たり、好きな本を読んだりしながらだらだらと。ここで瓶に入った牛乳を飲みながらグダグダするのが最高に気持ちいい。ちなみに僕はフルーツ牛乳ではなくコーヒー牛乳派です。

休んだらご飯を食べたりすることもできるし、

ちょっとしたあそびのスペース

ちょっとした遊びのスペースもあります。縁日みたいな雰囲気で、大人でも懐かしくなって遊んでしまうでしょう。

射的をやってるカワイイ子

射的をやっている子供を見るだけでも癒されます。

日帰りでも一日中いれる至高のスパ

帰りに見たゆうやけ

帰るのが惜しい。

カップルでも子連れでも、老若男女誰でも楽しめるものがこの龍宮城には詰まっています。朝10時から閉館の23時までの13時間が一瞬で過ぎ去ってしまうレベル。

今回は宿泊なしで行ったので夕方には出ましたが、次回は一日中、いや次の日も連続で楽しみたい。

「ちょっと最近ちゃんと休めてないな」と感じる方や、逆に「最近遊べてないな」と感じる方は是非行って欲しい。そういう人間の欲をふわりと包み込んでくれる、かなりおすすめの施設でした。

けーすけ(@saradaregend)から一言。

けーすけ がっつりとお風呂に入れたので、帰りの運転がリラックスできてよかった。。
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