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優しく丁寧にリファラースパムを除去する方法【Google Analytics】

   

リファラースパムを減らす方法

先日リファラースパムを一気に除去する方法をご紹介しました。しかし、この方法も完璧ではないので、完全にリファラースパムをシャットアウトし、除去するための秘策をお教えしましょう。この方法と先日のリファラースパムを一気に除去する方法を用いれば、リダラースパムを減らすだけではなく、完全に消し去ることができるので、参考にしてみてください。

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リファラースパムを減らす方法

一つ一つフィルターをかける

無数にあるリファラースパムの一つの対策として、フィルターをかける方法が一般的です。しかし、この方法では一つ一つ減らしていくのに手間がかかるので、先日ご紹介した一気に除去する方法を行った後で取りこぼしがあった場合に行いましょう。

まずはアナリティクス設定から新しいフィルターを作成します。

リファラースパムフィルタ設定

 

あとはフィルターの設定をします。

リファラースパムフィルタ設定2

使用可能なビューと選択したビューのどちらにも全てのウェブサイトのデータという記述がありますがこれはプロパティを二つ作っているため、表示されている形となります。通常であれば(プロパティを一つしか作っていない場合であれば)選択したビューの方にのみすべてのウェブサイトのデータという記述がされている状態になります。

これで保存すれば完了です。この方法では来ているリファラースパム一つ一つにやらなくてはならないので面倒ですが、確実にリファラースパムを減らすことができます。(ちなみに、上の画像ではforum.topic63595・・・・を除去する方法を事例として描かせていただいています。)

海外からのアクセスを拒否

基本的にリファラースパムは海外からのアクセスによるものです。ですので、その大元を断つのが一番てっとり早い方法であると思います。海外からのアクセスを拒否する方法としては、別の記事でご紹介します。(.htaccessを使う方法です。)

というのも、海外からのアクセスを拒否するということは、YahooやGoogleなども拒否してしまうことにつながる恐れがあるので、少し危険な方法となってしまいます。正しい方法ですれば間違いはないのですが、日に日に更新されていくことを考えると、まずはこれ以外の方法で除去を試みるのがオススメです。

 

まとめ

リファラースパムの対策は必ず必要なものだと考えていただいて差し支えないと思います。解析の邪魔になるのも厄介ですし、そのまま置いておいても何の得もないですからね。

ただ、何の知識もないのに対策を・・・!というのはもっと怖いです。サイトに入れなくなったらお先真っ暗になってしまうので、くれぐれもそうならないように知識をたくわえましょう。

 

次回の記事は・・・?

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