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ドメイン移管には必須!Auth Code(認証鍵)とその場所とは?

   

AuthCode(認証鍵)の場所とその役割

みなさんはドメインの移管を行ったことはありますか?ドメインの移管というのは初めての時は非常に緊張します。僕なんて初めてドメインの移管を行った時は間違ってそのドメインを同じレジストラで更新してしまいました。

ということで、今回はドメインの移管の際には必須となるAuth Code(認証鍵)についてご紹介します。

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Auth Code(認証鍵)とは

まず、Auth Code(認証鍵)ってどこにあるの?その場所は?

Auth Codeとは別名、認証鍵や認証キー、ドメインパスワードというふうにレジストラごとに名前が違います。複数名前があるものの、全て同じものだということを理解しておきましょう。

Auth Code(認証鍵)の発行の場所については、各レジストラ(ドメイン登録業者)によって場所が違います。今回はもっとも使われている、お名前.comとバリュードメインについてご紹介します。

お名前.comの場合

まずはドメインNaviにログインし、移管したい該当のドメインをクリックすると、Auth Code(認証鍵)を発行する欄があります。

バリュードメインの場合

ログイン後、登録済みドメインの一覧から該当するドメインのWHOIS情報変更ボタンをクリックすると下部に認証鍵情報というのがあるので、そこからコピーしてください。

認証コードとはドメインの移管が不正に行われないようにするもの

Auth Codeの取得の仕方というのは学びましたが、こいつにどのような意味があるのでしょうか。まぁ、単純に考えて不正を防ぐものなんですが。

ドメイン移管の手順としては以下のようになります。

  1. 移管するドメインを持っている会社がAuthコードを発行
  2. そのAuthコードをもとに、ドメイン移管申請を移管後の会社にて出す
  3. 移管するドメインを持っている会社がレジストラから来たメールに関して承認する

という手順を踏みます。もしもAuth Codeがなかった場合、ドメインを移管すると聞いた他の会社がドメインの移管の申請をしてしまうことも可能で、誤って承認してしまったらドメインの所有権は失われてしまいます。

そのようなことにならないようにAuth Codeがあるんですね。

まとめ

Auth Codeとはドメインの移管について必要なものでした。どこの場所にあるのかもわかったところで、もうWebディレクターとして一歩進んだと言っても過言ではないでしょう!

次回の記事は・・・?

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