【おうちカフェ】スパイスから作るチャイミルクティー

毎週水曜日に更新している「おうちカフェ」のコーナー。自宅でできるちょっぴり贅沢なドリンクを紹介しています。

栄養不足で味が感じなくなってしまっていたのでしばらく休んでいましたが、無事に回復したので復活しました…!

復活後第一回目はチャイ。実は個人的に大好きな飲み物で、カフェとかでチャイを発見したらついつい頼んでしまいます。

お店によって使っているスパイスが違うのか、微妙に味が違うのも楽しさの一つ。今回はそんなチャイを自宅で作ってみることにしました。

↓動画も作ったのでこちらも見ていってください。

チャイミルクティーをスパイスから作ってみる

そもそもチャイとは?という話から。

チャイは「お茶」という意味の言葉で、主にインドで嗜まれる紅茶の一つです。世界的には茶葉にスパイスを加えたマサラチャイと同じ意味で使われています。

ちなみにマサラとは「混ぜる」という意味があり、とどのつまりマサラチャイは「(スパイスを)混ぜる紅茶」という意味になるみたい。

日本ではティーバッグ式のチャイなども売られていますが、アールグレイなどのようにお湯に煮出していただくというよりはミルクでわっていただくのが一般的。砂糖やはちみつなどを入れてあまーくしていただきます。

今回は別のショップで茶葉だけ用意して、そこにスパイスを混ぜる形でチャイを作っていきます…!

チャイミルクティーの材料

材料は下記の通り。(一杯分くらいです)

  • 牛乳:200ml
  • 水:20ml
  • 茶葉:3g
  • マサラチャイスパイス:小さじ1
  • はちみつ:小さじ2

工程としては、一度紅茶を煮出してそこにマサラチャイのスパイスを加えて作っていきます。

ベースとなる茶葉は、マリアージュフレールというちょっぴり高級な紅茶屋さんのものを用意しました。店員さんと話しながらチャイに合う紅茶を探していったところ、「UVA HIGHLANDS」という種類のものが良いとのことでそちらを購入。

チャイの香りを邪魔せず、かといってミルクにも負けない力強い香りのする茶葉です。紅茶によって味が変化しますので、色々試してみるのはありかもしれません。

 

マサラチャイのスパイスは自由が丘のレピスエピスで購入しました。シナモン、クローブ、カルダモン、ジンジャーを混ぜ合わせたスパイスです。

Amazonでも同じ材料のものが売っているので、こちらで試してみてもいいかもしれません。

はちみつは黒糖や和三盆などを使っても面白い味になるかもしれませんね〜

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チャイミルクティーの作り方

それではここからチャイを作っていきましょう。

茶葉を熱湯でふやかす

チャイのレシピなどを検索するとそのまま牛乳に茶葉を浸しているものがありますが、それだと牛乳の成分で茶葉の香りが出にくくなるのだとか。

ということで茶葉は一度熱湯に浸してしっかりと開かせます。30秒〜1分程度つければ十分です。

鍋でミルク・チャイスパイスと合わせる

しっかりと茶葉が開いたら、ミルクと合わせて鍋で温めます。沸騰しないくらいの弱火でふつふつと。

ミルクがあたたまったらチャイのスパイスも小さじ一杯分投入します。全て入れたら2~3分ほど混ぜつつ様子を見ましょう

はちみつで味を調整

2~3分ほど火にかけたら、はちみつを小さじ2杯ほど入れて味を整えます。最後の方に入れた方がしっかりと甘さが出ていい感じに。(はちみつを忘れてて、今回は後から入れちゃいました)

ただの砂糖で甘さを加えるよりも、ちょっぴり癖のある黒糖や和三盆の方が味に複雑さが出て美味しくなります。

練乳とか入れてみても面白そう…!

カップに注いで完成!

しっかりと混ざりきったら茶こしを通してカップへ。カップに注ぎきったら完成です。

美味しくいただきましょう!

本格的なチャイを自宅で

よくティーバッグなどでチャイティーなどが販売していますが、スパイスから作ると味の出方が全然違う。

しっかりとジンジャーのスパイシーさ効いていて、とても本格的で美味しいチャイが出来上がりました。

一手間加えるだけで、本格的な味が出来上がる。また一つ、自宅で作る飲み物のバリエーションが増えました。

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おうちカフェの記事一覧

 

↓動画も作ったのでこちらも見ていってください。

けーすけ(@saradaregend)から一言。

けーすけ 自宅に客が来た時に「チャイもあるよ〜」っていってさっと出してみたい

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