ワインとチーズってどれが合う?ぐるなび「おいしいアカデミー」でその相性について教えてもらいました。

ワインに合うおつまみといえば?僕は間違いなくチーズと答えるでしょう。それかオリーブ。

居酒屋でビールを一杯飲んだ後、ワインを頼み、僕はなんの疑問もなくチーズの盛り合わせを頼んで、友人たちとシェアしながらわいわい楽しんでいます。そんな僕ももう20代の半ば。

ワインは”あったら飲む”という存在から”自ら選んで合わせる”存在へと昇華しつつある。というか合わせて楽しみたいという年齢になってきました。

そこで重要となってくるのが相性の存在。つまりはワイン界でいうマリアージュというもの。

今回、そのマリアージュというものを勉強するために、ぐるなび主催の「おいしいアカデミー」というものに参加してきましたので、その様子をちょこっとご紹介します。

sponsored

ぐるなび主催「おいしいアカデミー」に参加してきました

DSC03769

今回お伺いしたのは、ぐるなびが主催する「おいしいアカデミー」というものの体験会。昔からワインについて興味があったこともあって、Queendom様経由でご招待いただきました!

「たらふく学ぶ。たらふくつながる。」

という言葉をキーワードに、食について学び、さらには参加者同士で交流をして仲良くなろうという企画で始まりました。

本コースがは全6回がセットとなっているのですが、実際にどういうものかを体験していただけるように、現在は体験会を実施しています。

コースは「日本酒コース」と「世界の料理とワインコース」の2種類。いままで参加したような体験会とは違い、ちょっと大人の階段を登れるようなものでした!

おいしいアカデミーの公式ページ

チーズとワインのマリアージュについて学ぶ

今回参加した体験会は「世界の料理とワインコース」のほう。

学んだのはチーズとワインのマリアージュについて。そこでは実際に抗議を受けつつ、チーズを食べ、ワインをたらふく飲むという至福の時間が待ち受けています。

DSC03501

僕の参加した体験会では、日本ソムリエ協会認定のソムリエであり、かつチーズへの知識も豊富な齋藤 富士子さんが講師としてきてくれました。

本コースでは毎回著名な講師の方が来てくれるとのことで、食好きにはたまらないんでしょうね!

DSC03771

体験会の全ての話をここで書くと大変な量になってしまうので、僕が学んだことを少しご紹介したいと思います。

3種類の”相性の良さ”

DSC03783

食事とワインの間には”3種類の相性”というものがあるのだとか。

  • 同郷の組み合わせ
  • 似たものの組み合わせ
  • お互いを高めあう相反する組み合わせ

この3つを試すために、それぞれ3つのチーズとそれに合わせるワインが用意されているというわけです。

DSC03786

今回いただいた中で一番好みだった相性は、ブルーチーズと極甘口のデザートワイン。この2つはお互いを高めあう相反する組み合わせとして紹介されていました。

独特な塩味と香りでクセのあるブルーチーズですが、デザートワインによってそのクセが、良い部分はそのままに、まろやかな味わいに変化するのです!

よくブルーチーズのピザにはちみつをかけて食べるレストランなどがありますが、これも原理としては同じような感じ。それがワインで表現できるとは、恐れ入りました。

DSC03527

講師の方がこの組み合わせを”美女と野獣の組み合わせ”と表現されていたのはとてもしっくりときました。

交流も醍醐味の一つ。

DSC03522

今回参加された方は全部で20名程度。6班くらいのグループに分かれて講義を受けます。この「おいしいアカデミー」では”学ぶ”という目的の他に”交流する”という目的があります。

僕も隣り合った方と「どこでこのイベントを知ったのですか?」というようなプライベートの話から盛り上がり、「あれっ!このチーズとワインは合わないですね!」「実は僕は前にこれとは違うんだけど、こういうワインを飲んだことがあって…」というようなワインの話までいろいろ話してしまいました!

今回のイベントでは僕よりも数段ワイン好き・チーズ好きの方が多くいらっしゃるように感じましたが、みんな丁寧に、優しくワインについて教えてくれました。おかげでちょっとワインに詳しくなった気分です。

一段上の楽しみを

 

DSC03518

20代半ばではまだ友人と”ワインを楽しむ”ような集まりの頻度は多くないのですが、これから絶対に増えてくる。

その時にさらりと合うワイン・合わないワインを選別できたら面白い。別にそういう友人との集まりだけではなくても恋人と食事をするとき、親を食事に招待するとき、その他のどんな食事の場面でもこの知識は絶対に損にはならない。

それこそ自分を”1UP”させるための場として、楽しみながら参加できる良いイベントに感じました。

おいしいアカデミーの公式ページ

sponsored

-日常
-, ,