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今更絶対聞けない、、、!一眼レフカメラの使い方

      2015/08/26

今更聞けない一眼レフカメラの常識

どうもこんばんみ、古めのギャグ使いましたけーすけです。こんばんみといえばビビる大木ですが、一眼レフカメラといえばけーすけです。
そんなことでまだまだカメラ初心者からちょいつま先出した僕がISOやF値、シャッタースピードなどをおしえるで!!

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一眼レフカメラを使いこなす!

まずは一眼レフカメラでの撮影の仕方

一眼レフカメラは機種によって値段は様々です。ニコンもキャノンもペンタックスも、、、5万くらいから数十万円するのまで、、、果てしない。

そんなカメラやけど、撮り方は一緒や。

①まずは被写体をカメラの真ん中に持ってくる。

②シャッターボタンを軽く押してピントを合わせる

③ピントがあったらぐっと押し込んで撮影

で撮影は終わり。

最近のエントリーモデル、つまり5〜10万くらいのカメラは簡単撮影モードがあるから、基本的な撮影の仕方はほとんど一緒です。

当たり前な事なんですけど、「写真撮ってくださ〜い」って可愛いJKに言われたときに下手くそな写真にならないように覚えておきましょう。

一眼レフの基本ワード

ISO感度

ISO感度という言葉をご存知でしょうか?

端的に言うと、画像を電子信号に変える割合みたいな感じで考えてくれていいです。

ISO感度の数字を上げると暗い場所でも明るく撮れるようになりますが、画像が少し荒くなります。まぁカメラにもよりますが、ISO800くらいが画質が綺麗かどうかのボーダーになります。

シャッタースピード

よく1/600とか、1/40とか書いてあるアレです。これは1秒を基準にして1/600秒や1/40秒しか光をいれないようにしましょって指標です。

分母が大きくなるほどシャッタースピードは速くなるのでブレはなくなるのですが、その分光を入れないので画像は暗くなります。

水が跳ねてる写真とかを撮りたいなら十分明るいところでシャッタースピードを限りなく速く(1/4000とか)してやると撮れます。

F値

これ最後の砦です。こいつはレンズのポテンシャルで決まっちゃう値です。

F値って言うのは光を入れる量の事で単純にF値が小さいほどいっぱい光が入れられます。

レンズではこの値がとにかく小さい方がアツイ!と考えておけばいいです。

一眼レフのカメラの標準レンズが良くないと言われますが、それはF値が最低でも5前後しか行かないため明るくするためにはISOをあげたりシャッタースピードを落としたり、画質を悪くしてしまう結果に導いてしまうからです。

初心者の方は写真映りとともにF値の低いものを選びましょう。F2.8ほどでしたら結構優秀かな?

まとめ

駆け足になってしまいましたがいかがでしょう。当たり前の事を知らないことってあるけどなかなか恥ずかしくて聞けません。ここで学んでドヤ顔しましょう。

まとめると、

ISO感度・・・高いほど明るく撮れるがその分画質が悪くなる

シャッタースピード・・・低いほど明るく撮れるがその分手ブレしやすくなる

F値・・・低いほど明るく撮れるが、レンズのポテンシャルなのでそれなりのレンズがないと設定できない

って感じです。

また細かくまとめるので、今回はこんなもんで!

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