アナログ感が好き。DYMO(ダイモ)のテープライターでおしゃれにラベリングする。

Dymo main 1

安いからといって、無駄なものは買わない。ブログをやっているとあれこれとりあえず買う人のように思われがちなのですが、買うものはちゃんと餞別しています。特にガジェットなどは「来週使うぞ!」という必要不可欠なタイミングになってから購入するようにしています。

しかし、ときたま自分の中のリミッターを潜り抜けてついつい購入してしまうものがあります。今回ご紹介するDYMO(ダイモ)のテープライターがそう。必要に迫られたわけではなく、見た目やそのアナログさに惹かれて買ってしまいました。

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アナログさがたまらないテープライター「DYMO」

Dymo テープライター

こちらが今回購入したDYMOのテープライター。いつの日だったか、このDYMOで作ったであろう黒いテープが貼られているモノを見た記憶はあったのですが、どうやって作ったのか見つけ出せず。ある日トンカチワークスでこのテープライターを見つけて即購入。

1,000円ちょっとで購入できるのでお財布にも優しい。これで部屋をどんどんおしゃれにしてやる・・・!

ポップな本体デザイン

ポップな見た目が可愛いDymo

アメリカのおもちゃのような色合い。黄色と青という、一見派手な組み合わせが心をくすぐります。アナログ製品なので電池などは必要ない。テープを入れて、自分で英字を打ち込むのみ。

ちなみに今回僕が購入したもの以外にも記号が打てるものがあったり、ひらがなが打てるものもあるみたい。個人的には英語のみで打てる今回のDYMOが一番ツボですが。

試しに打ってみる

試しに打ってみます。

ダイヤルを回してタイプしたい数字を選ぶ

カチカチとダイヤルを回して英語を打ち込んで

ハサミマークの部分で押し込むと切れる

ハサミマークの部分に合わせて押し込めばすぐにテープが出来上がります。カチカチと文字を打っていく感覚は非常に楽しい!

個人的なコツですが、一度テープを切ったあとはハサミマークの部分で軽くカチッと押して最初に少しスペースを作っておくといい感じに文字が打てます。

Dymoで作ったテープたち

こんな感じでどこでもおしゃれに飾れるようなテープが簡単に作れる。

粘着力を高めるために上から爪でこすったりすると跡がついてしまうのでご注意を。普通に使っている分には剥がれるような感じはしないです。

テープの色も豊富

テープの色は結構豊富。黒やクリア色だけではなく、青色や赤色、柄のついたテープまであります。

背面のカバーを開けるとテープを交換できる

背面を開けるとテープが取り替えられるようになっているので、自分の家具などに合わせて好みのテープを利用するのも面白そう。別の色のテープを購入する場合はテープ幅を確認するように。ちなみに今回僕が購入したDYMOは9mm幅です。

ついつい作りたくなるテープライター

本体は少し大きめですが、どこでも誰でも楽しめるテープライター。ついついカチカチと意味もない文字を打ち込んでしまうくらい、なぜかクセになります。

このアナログな感じがいいと思うのは、フィルムカメラに惹かれる感覚に似ているかも。

けーすけ(@saradaregend)から一言。

けーすけ ついついやりすぎてテープがなくなってしまうのではと思うのですが、意外にテープはめっちゃ長持ち。

次の記事でDYMO(ダイモ)を使って洗濯用洗剤まわりをおしゃれに

DYMO(ダイモ)でボトルを装飾する記事のメイン画像

早速DYMO(ダイモ)を使ってみるべく、いつも気になっていた洗濯洗剤まわりをキレイに整えてみました。詰め替え用ボトルを買ってDYMOで装飾したその様子はこちらの記事でどうぞ!

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