【賃貸DIY】ディアウォール(ラブリコ)を立ててオシャレな雑誌棚を作りました。

Diy magazine shelf 29

本日も”Webledge“をご覧いただきありがとうございます。管理人のけーすけ(@saradaregend)です。

12月。年末ムード漂う中、僕は新生活が始まりました。とどのつまり、引っ越しをしただけなのですが、今まで全くおしゃれのかけらも要素がなかった家に住んでいたため、新しい家ではしっかりとDIYをしておしゃれな家に仕上げたいという気持ちが非常に強い。

そんな想いから、賃貸でもできるDIYを・・・ということで今回が賃貸DIY企画第一弾。今回は雑誌棚を作っていきますよー!!

sponsored

今回作ったのは雑誌棚

先に完成品を見せるとこんな感じ。

Diy magazine shelf 28

もちろん、まだ飾りつけは途中というとことなのですが、どう?おしゃれな雰囲気がありませんか・・・?笑 結構予想通りのものができて満足です。

賃貸のDIYといえば有名なのがディアウォール・・・ですが、今回はディアウォールとほとんど同じ機能を持つラブリコというのをデザイン面を加味して採用しました。

もちろんディアウォールでも構いませんので、自分の好きなデザインの方でおためしください!

必要な木材・部品について

先ほども少しご紹介しましたが、ディアウォール(ラブリコ)には2×4(ツーバイフォー)というサイズの木材をつっかえ棒のようにして柱に見立てます。また、それを置く棚や、背面の板などもあった方が良いと思います。

ということで、僕と全く同じものを作るのであれば材料はこちら。

雑誌棚に必要な木材・パーツ

  • 柱用 2×4木材
  • 棚用 1×4木材
  • 背面用有孔ボード
  • ディアウォール or ラブリコ
  • 棚受け

長さや大きさ・個数などは適宜作りたいものに応じて購入しましょう。僕の買ったサイズなどは記事内でご紹介しておきますので、要チェックです!

木材・部品調達へ。

さて、ここからが本題。早速材料調達に向かいます。

Diy magazine shelf 27

向かうのはホームセンター。自宅から近いところがあればそこでも良いのですが、でいるだけ大きいところの方がやはり木材などの選択肢は多いと思います。

僕は都内で一番くらいに大きいであろうスーパービバホーム豊洲店に向かいました。

Diy magazine shelf 3

木材をざざっと購入。こちらには他に作りたいものもあったのと、そもそもそこまで買い出しに時間を取れなかったということで、一度前日に下見をしてから2日目に大量に購入しました。

今はネットでも2×4木材が購入できるので、面倒な方はネットで購入してもいいかもしれません。結局、僕もホームセンターで木材を好みの長さに切ってもらったのですが、後で微調整のために丸ノコを使っていますので・・・結局ネットで購入しても手間は変わらないかも。

でも今見るとネットのものは少し長さが足りなさそうですね。その場合ディアウォール用のジョイントみたいなものを購入する必要があるので、どちらの方が面倒か・・・と天秤にかけて考えましょう。

自宅で木材を塗り込む

Diy magazine shelf 4

ホームセンターで購入した木材をやっとこさっとこ自宅に運び込みました。無垢で綺麗な色身ではあるのですが、もうすこし渋い色にしたい。というか落ち着いた焦げ茶色のような色味にしたいです。

ということで早速着色していきましょう

Diy magazine shelf 5

今回はこちらのブライワックスを使用。色はウォールナットです。

これまたいい色が出るらということで、もうワクワクワクワク・・・・!

Diy magazine shelf 7

ということで早速ブライワックスを塗り込みます。僕はこの時ウエス(切れ布)を利用したのですが、塗るならスポンジがおすすめ。ウエスだと必要以上にブライワックスを吸ってしまい、余計に消費してしまいます。スポンジなら伸びが良いし、100円ショップやコンビニでも購入できるので非常に優秀。

Diy magazine shelf 6

ちなみに、夏場は液体状のブライワックスですが、20度以下では個体になるみたい。僕はそれを知らなくて「え、あれっ、え、どうやって使うの?」と慌てふためきました。安心してください。個体のママでも刷り込んで使えますよ。

ちなみに今回使ったブライワックスの方が色に深みが出るので好きなのですが、財布に優しいダイソーなどで売っているニスで代用もできます。

Diy magazine shelf sub 1

左からけやき、ウォールナット、メープルに塗るとこのような色味になるので、節約したい方はどうぞ!

塗ったブライワックスを刷り込む

ブライワックスを全体に塗り込んだら、次は刷り込むという作業に入ります。

ここで登場するのがこちらのブラシ。

Diy magazine shelf sub 2

なんとこいつ、100円ショップです。笑 こんな感じのブラシでいいのでシャカシャカシャカシャカ・・・・そうすると古材のような艶めきが出てくるのです・・・・!!

Diy magazine shelf sub 3

ちなみに僕はもう少し古材感を出したかったというのもあって、ワイヤーブラシを買って少し傷をつけました。傷のついた部分に色が染み込んでこれまたいい雰囲気が出ます。ブライワックスを使うと木目がはっきりと出るのがいいですね〜

 

30分程度入念に刷り込んだ後、少しウエスで拭きます。万が一白い壁にブライワックスなどがついてしまったらちょっとショックなので、そのようなことが起こらないように念のため・・・ですね。

一度2×4木材をディアウォール(ラブリコ)で立てる

ブライワックスを塗り終えたら、板同士を組み合わせる作業に入ります。床に置いた状態だと色々ずれてしまう可能性もあるので、一度壁に立てることに。

Diy magazine shelf 10

ということで登場するのがこのラブリコ。Good Design賞ももらっているすごいやつ。

ディアウォールとラブリコの簡単な違いは、アジャスターで調節ができるかどうか。ディアウォールはバネだけで固定するようなものなのですが、ラブリコはアジャスターがついているので、後から少し調節が効きます。

ちなみにディアウォールは天井の高さ-45mm(-40mmくらいがちょうどいいという口コミがありますが)、ラブリコは天井の高さ-95mmで2×4木材を用意します。

Diy magazine shelf 15

ということで早速立てます。立てるときには天井側から合わせていくのがおすすめ。下を先に合わせてしまうと力が入らずにうまく立てることができませんでした。

Diy magazine shelf 9

ちなみに、ホームセンターで板をすでに切ってもらっていたのですが、どういうわけか少し計算違いで長かったり短かったりしたので自分で丸ノコで切りました。

こういう微調整には非常に便利でサクサク切れるので、丸ノコはあった方が良いです。が、室内でやると木屑がすごいので覚悟してくださいね・・・

立てた柱に板を組み合わせる

今回は横幅を600mmにする予定。購入した背面用の有孔ボードは600mm×900mmのものと600mm×300mmのもの。まずはその二つを組み合わせたいと考えました。

Diy magazine shelf 18

背面につけたいので、一度裏返しでつけて、その後ひっくり返す作戦でいきます。と言っても板をつけるのは非常に簡単。ネジで固定するだけですからね。

あ、そうそう、僕はスイッチとかコンセントを少し隠したかったので、ギリギリに計って板をカットしました。こういう細かい部分が後に響くので慎重に。

1×4木材で棚を設置

さて、有孔ボードの取り付けができたところで一度外し、棚の部分を設置します。こちらもあらかじめブライワックスで塗装しておいた1×4木材。これをずれないように設置していきます。

Diy magazine shelf 23

こんな感じに、場所はお好みで。棚受けにはディアウォール用の純正の棚受けを利用しました。

シンプルで結構しっかりとしているので、ここは純正でいい感じ。

有孔ボードの横の長さを600mmとしているので棚とする1×4木材の長さは600から柱の2×4木材の部分を引いた長さ。つまり、600-(38×2)=524mmで切りました。

こちらもホームセンターで切ってもらった後、自分でも丸ノコで微調節しています。結局木材も少しゆがんでいるものが多いので、こういう微調整は必要となりますね。

ゆっくりと板が割れないようにひっくり返す

この状態の棚をひっくり返しましょう。ひっくり返すのに真剣で、写真がうまく撮れませんでした。。ベニャ板(有孔ボード)が少したわむので、割れないようにするのが大変。二人掛かりで慎重に運んでいき、上からしっかりと固定します。

この時、左右で微妙に天井の高さに違いがあるらしくてなんどもヤスリとか丸ノコで微調整しました。ここは今期が必要なところ。

雑誌止めの鉄の棒をつけて完成

ここまでで大体できたとは思うのですが、最後に雑誌を置く部分に雑誌を止める鉄の棒をつけたいと考えました。鉄の棒はもうAmazonで購入。

今思うと木の棒でもよかったかなぁ・・・と思っていますが、まぁ鉄の棒の方が味があると僕は勝手に思い込むことにしました。ちなみに木製の棒ならダイソーでも売っているのを発見しました。鉄の棒をつけたあとだったので見ない振りしましたけどね。

た鉄の棒を切るのは結構大変ですから、覚悟してくださいね。

Diy magazine shelf 25

ギコギコと糸ノコを動かし、鉄の棒を横幅に合わせて切りました。ちょうど横幅の600mmくらいの長さんに調整。これで一時間くらい消耗したと思います。

大変だったけど切れてみると達成感はやばいね。

Diy magazine shelf sub 10

あとはドリルで両サイドに穴を開けて通すだけ。僕の場合は結構大きめの鉄の棒を買ってしまったので、電動のドリルにステップドリルというものを取り付けて穴を開けました。

たまたまステップドリルを持っていてよかった・・・

Diy magazine shelf sub 11

おかげでちょうど良い位置に鉄の棒を通すことができました。やっと完成・・・・!!ここまで結構長い道のりでした。

飾り付けはこれから

まだまだ飾り付けの余地はありますが、かなりいい色味で部屋にもあっていると思います!部屋の電気スイッチやコンセントなどがぴったりと隙間に収まるように加工しています。これこだわりね。

後日、上の部分によくわからない鳥の置物を取り付けました。北欧風らしく、なんか馴染んでいるのでこういうのもいいかなって気分になってます。

こっからまたいろいろ飾り付けができると思うと想像が膨らみますね!気になる方は是非作って見てください・・・!!

けーすけ(@saradaregend)から一言。

けーすけ 雑誌置きの上のスペースに何を置くかを毎日悩みながら眠りに落ちています。

sponsored

-家のこと
-, , , ,

関連記事